¥205,000-(税込)
¥253,000-(税込)

 車体やパーツは全て2014モデルからの継続ですが、【20.0Racing】と同様にフレームをレッドにペイントした事でよりレーシーな外観となって登場の【16.0Racing】
外観の違いだけでなく、 出力をコントロール
するコンピューターのマップを変更する事で、更に本格的なトライアルのライディングを追及したモデルです

ハイスペックでありながらも、電動バイクならではの大幅な出力調整機能のおかげで、歩く程度にスピードを絞る事も可能。
身長110cmから始める2輪スポーツの最初の1台、入門用やトレーニング用としても、既に12.5インチや自転車トライアルで培った素養で本格的にセクションを走るバイクとしても、乗り手を選ばず高いポテンシャルで応えてくれる一台です。

パーツスペック
主要諸元
フレーム OSET 16.0 スチール 全長 1320mm
スイングアーム OSET 16.0 スチール 全幅 600mm
フロントフォーク RST テレスコピック エアスプリング  10mmアクスル 全高 865mm (ハンドル高850mm) 調整可
リアサスペンション OSET スプリング    250lbs ホイールベース 914mm〜
リ ム アルミ 16”x32mm幅 ダブルウォール 36H  最低地上高 216mm
ハ ブ OSET ラージフランジ 36H シート高 482mm
タイヤ KENDA  OSET-NEVIS Stickie F:16" x 2.5"/R:F:16" x 2.7" 重量(バッテリー含) 33.7Kg

ブレーキ

HONET 油圧ディスクブレーキ 160mmローター 重量(バッテリー無) 24.7Kg
ハンドルバー OSET アルミ 580mm x 31.8φ    
ハンドルステム OSET 50mm  1-1/8"  31.8φ 使用者適正体重 〜36.5Kg
モーター OSET 36V x 800W ※)適正体重は純正のサスペンションセッティングに適した目安の体重です。サスペンションセッティングの変更により、適正体重は変化します。
バッテリー

12V -10A/h x3本

スプロケット P 9T    
スプロケット S 68T    
チェーン #219 118リンク    

写真と実際の製品の色味が異なる場合があります。 製品の仕様は予告無く変更となる場合があります。

▼写真をクリックすると拡大写真が開きます。
Size ------
  「子供達がある程度オーバーサイズのバイクに乗るは仕方のない事…」というのは、キッズ/ジュニアサイズの選択肢の少ないモーターサイクルの世界では当たり前の様になってしまっていますが、ベストサイズのバイクに乗る事で得られる事が少なく無いという事実は、モーターサイクルを駆る者であれば誰もが納得の事実。
大人にとっては大差ない数cmの違いでも、子供達の身長・体重から考えると大きな違い…。重量についても同様です。

ベストサイズに乗る事。
たったそれだけの事ですが、エンジンを使用して市販車を作るとなると造上極めて困難な問題でもあります。
「その困難を克服して、子供達の理想のバイクを作る事。」その想いを実現した一人のお父さんの想いがこうして「電動バイク OSET」として結実しました。
16インチモデルは子供達が本格的に運動出来る身長110cm〜の段階でのベストサイズと言えます。

 20.0 Racing とのサイズ比較。 (写真の車両は旧モデルです)
ホイールサイズの違い以上にシート高さが低いのがわかります。フレーム・スイングアームや外装はこの16.0Racingの為だけにデザインされた物。「子供達の為にベストなバイクを作る」というOSET社の拘りと心意気が感じられます。

16.0はステムを長いサイズの物に変更する事でハンドル位置の大幅な変更が可能なので、身長145cm程度までは十分に対応可能です。
Design ------
 旧モデル【Racing】と同様、また20インチサイズのモデルと同様、モーターサイクルをそのままダウンサイズしたという印象の外観。
単純にモーターサイクルの外観を模したというよりは、低いシート位置であったり、ライディングを妨げないフォルムであったりと、トライアルライディングに求められる機能を追及した時、モーターサイクルのデザインは熟成されており、自然とこの形に落ち着いたというのが真実です。

 とは言っても、この美しく仕上げらたボディラインは「カッコ良く仕上げよう」という確信犯的なデザイナーの意図が感じられますね。子供達が気に入ってくれて、「毎日でもバイクに乗りたい!」と言ってくれる様に、外観も大事とOSET社は考えます。

Safety ------
 「怖くない」というのは、子供達の初めてのモーターサイクルにとってとても大事なこと。
タンク部分のキャップの中に、【スピード】と【パワー】、【レスポンス】をコントロールする3つのダイアルを備えています。 最高速度を「歩く程度の速度」から、大人が本気で走る速度に調整する事が可能。パワーダイアルによりトルクの立ち上がり加減をを変更可能。レスポンスダイアルにより、スロットルの“ツキ”の鋭さ/鈍さを大幅に調整する事が可能です。
「自在に扱える程度の出力とスピードに調整できる」という電動バイクならではのメリットは、子供達が怖がることなくモーターサイクルを楽しみ、大好きな乗り物と感じてくれる事に大きく貢献してくれます。
 他モデル同様、タンク部分にメインのキースイッチを設置。 また、ハンドルバーのスロットル横にはキルスイッチを装備しています。
メカトラブルでスロットルが開きっぱなしに、またはリアホイールが回りっぱなしになるというケースはOSETでは考えにくいのですが、万一のトラブルに備えてのキルスイッチは安心です。また、 OSETに親しみの無い子供が勝手に/簡単に動かせない様に…という配慮でもあります。
Electric component ------
 タンク部分のプラスチックカバーを開けると、【スピード】【パワー】【レスポンス】の3つのダイアルの下に、OSETの心臓部と言えるコントローラーやヒューズボックスがマウントされています。
万一の電装系のショート等を起こしても、ヒューズの点検や交換を容易に行える様、整備性に配慮されたレイアウトです。
Motor ------
 スイングアームに固定されるモーターは、36vで駆動する800Wの高出力のモデルを採用しています。
動力源がスイングアームに固定されているという事はつまり、スイングアームが上下に動いてもチェーンのテンションに影響しないという事。モーター駆動とOSETの構造は、チェーンの耐久性の向上という副産物を生みました。おかげでチェーンはモーターサイクルに比べて驚くほど軽量な物を使用しています。
Battery ------
 フレーム底部(モーターサイクルのエンジンの位置)に配置されたバッテリー。 『12Vx10A/h』の塩酸バッテリーを3本直列につないで使用します。
モーターの出力とこのバッテリー要領のおかげで、大人が乗車しても驚く程の加速性能や登坂能力を発揮します。

Throttle  ------
 モーターに流れる電流をコントロールするスロットル。電源ON時はインジケーターが点灯してバッテリー残量を表示します。

スロットルの内側には、〜2014モデルには無かったキルスイッチを装備。転倒時、万一のトラブルでスロットルが戻らないという状況が起こっても速やかに駆動力をカットする事が可能です。
Steering  ------
  【ハンドルバー】と、ハンドルバーには自転車用のパーツを使用。ハンドルクランプ部分の外径が31.8φと太目の物を使用する事で、軽量化と耐久性の両立を狙っています。
市場に存在する多くの自転車用パーツの流用が可能なので、お子さんの成長や上達に合わせた細かなセッティングやカスタマイズが可能です。
たった10mm短くするだけで、たった1°起こすだけで、前輪の持ち上がり方に大きな影響が出るポイントなので、お父さん達にはじっくりと探求してほしいですね。
 ハンドルバーとフォークコラムをつなぐ【ステム】も自転車用のパーツを使用。
標準装備のモデルは突き出しが50mmですが、トライアル自転車用の物では最長で180mm、角度も幅広く用意されているので、お子さんの成長や上達に合わせた細かなセッティングやカスタマイズが可能です。
Step  ------
 ステップが大きすぎると「足のどこで踏んでいるのか?」という感覚がわかりにくいという事で小ぶりにデザインされたステップ。とは言え、モーターサイクルのトライアル車に比べると幅広のデザインで子供達が足を踏み外す事が無い様に配慮されています。
Suspention  ------
  フロントサスペンションフォークは『RST社』製の自転車用の物を採用。
エアスプリングタイプで軽量かつ、子供達の体重やスキルに合わせた細かな調整が可能です。

一般的なマウンテンバイクに使用されるサスペンションなので、市場に出回っている多くのサスペンションに変更する事も容易です。
 フロントサスペンションの左レッグはスプリング機構で、上部にエア注入用のバルブが容易されています。
右レッグはダンパーを内蔵。上部のダイアルを回す事で伸び減衰の調整が可能です。

リアサスペンションには減衰調整機能を備えたモデルをを装備。本格的なトライアルのライディングを考えるとダンパーをきかせないのが定石ですが、子供達が快適に乗る事を考えるなら伸び減衰の調整は有用な機能と言えます。

OSET社よりセッティングパーツとしてバネレートの異なるスプリングも用意されているので、お子さんの体重と重視するライディングテクニックに合わせた細かなセッティングが可能です。

Brake  ------
  ブレーキには油圧式のディスクブレーキを標準装備。
シンプルなデザインなのですが、外観からは想像できない実力を有したモデル。この16.0よりはるかに重い20.0の車体+ライダーの体重を支えるに十分な制動力を発揮します。

ブレーキパーツもまた、マウンテンバイク用のパーツを使用しているため、市場に存在するほとんどすべてのブレーキを流用可能。
より制動力の高い油圧ブレーキへの変更によるカスタマイズが可能です。
ディスク ローターのサイズは160mmの物が標準となっていますが、ディスクキャリパーとフレーム/フロントフォークの間のアダプターを変更する事でひとつ大きな180mmや更に大きいサイズへの変更も可能。
制動力やコントロール性能の向上も容易です。
Drive Train  ------
 スプロケットのサイズは16インチのホイールサイズと出力を考慮して、トライアルのライディングに適したギア比となっています。もちろん、OSET社よりサイズの異なるスプロケットが用意されているので、お子さんの体重やテクニックに合わせたアレンジが可能です。
 リアスプロケット上部・下部にチェーンカバーを装備。
転倒時のウェアや体の巻き込み防止に加え、子供達が誤ってスプロケットやチェーンを触り怪我をしない様配慮されています。
Tire & Wheel  ------
2015モデルより【16.0Racing】のリムサイドにステッカーによるデコレーションが行われていいます。このステッカーのおかげでこのモデルが一段と特別なモデルである事を主張します。

 タイヤは自転車では定評のある『KENDA』社製。このOSET16.0の為に特別にデザインされたキャラメルブロックパターンのタイヤを装備しています。
自転車では定番と言える低反発ラバーを使用したハイグリップタイヤで、本格的なライディングをサポートします。

リムも〜2014モデルに比べると幅広で、強度・耐久性の向上を考慮したモデルに変更となっています。
自転車用の部品を流用するとは言えども、絶対数の少ない16インチサイズ。ましてOSETに使用出来るホイールとなると既存の物では強度・耐久性が不足するので、全てを特別に製作する事となります。
そういった苦難をものともせずに製品を開発するOSET社の想いと信念が感じられるバイクです。

Midify  ------
 2015モデルより、リアフェンダーの下部にはモーターやサスペンションを泥から守るマッドガードを装備。
世界各国での子供達の本格的なライディング、そこから得られるフィードバックは製品のさらなう向上に反映されています。

 

 

 

HP上の写真の色味は実際の製品と異なって見える場合がございます。また、製品の仕様・価格は予告無く変更となる場合がございます。
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