¥170,000-(税込)

¥205,000-(税込)

 〜2014モデルの16インチモデルも、子供達が基本的なライディングテクニックを身に着ける段階から、本格的なトライアルを楽しむ為に必要にして十分なハイパワーを有していました。

それでも、実戦の中で走ったり、大人と同様のラインを攻めるには、サスペンション等のパーツに物足りなさがあるのも事実。早い段階で基本的な動作をマスターして、「より本格的にトライアルライディングを楽しみたい」という子供達の為に開発された16.0Racing、そのスピリットを踏襲しつつ価格を抑えたのがこの2015〜モデルの【16.0 ECO】です。


技術アップやトレーニング内容に応じてアレンジを加えれば、16.0Racingを凌駕するスペックへのグレードアップも可能。

身長110cmから始める2輪スポーツのトレーニング用として、本格的なトライアルバイクとして、高いポテンシャルを持ったバイクです。

パーツスペック
主要諸元
フレーム OSET 16.0 スチール 全長 1320mm
スイングアーム OSET 16.0 スチール 全幅 600mm
フロントフォーク RST テレスコピック コイルスプリング  10mmアクスル 全高 865mm (ハンドル高850mm) 調整可
リアサスペンション OSET スプリング    250lbs ホイールベース 914mm〜
リ ム アルミ 16”x32mm幅 ダブルウォール 36H  最低地上高 216mm
ハ ブ OSET ラージフランジ 36H シート高 482mm
タイヤ KENDA  OSET-NEVIS Stickie F:16" x 2.5"/R:F:16" x 2.7" 重量(バッテリー含) 34.7Kg

ブレーキ

メカニカルディスクブレーキ 160mmローター 重量(バッテリー無) 25.7Kg
ハンドルバー OSET アルミ 580mm x 31.8φ    
ハンドルステム OSET 50mm  1-1/8"  31.8φ 使用者適正体重 〜36.5Kg
モーター OSET 36V x 800W ※)適正体重は純正のサスペンションセッティングに適した目安の体重です。サスペンションセッティングの変更により、適正体重は変化します。
バッテリー

12V -10A/h x3本

スプロケット P 9T    
スプロケット S 68T    
チェーン #219 118リンク    

写真と実際の製品の色味が異なる場合があります。 製品の仕様は予告無く変更となる場合があります。

 

▼写真をクリックすると拡大写真が開きます。
Size ------
〜2014モデルから一新。現行モデルの16.0Racingと同じく、16インチでありながらも本格的なライディングに対応できる様に仕上げられたモデルです。メカニカルディスクブレーキを採用する事で価格を抑えつつも、3ダイアルの出力コントロールを装備。
「まだ20インチに乗るには小さいけど、うちの子ずいぶん上達したから、より効果的なトレーニングをしてほしいし、コンペで最高の走りをしてほしい。」という段階のお子さんとお父さんにお薦めのバイクです。
 20.0 Racing とのサイズ比較。 (写真の車両は16.0Racingです)

ホイールサイズの違い以上にシート高さが低いのがわかります。フレーム・スイングアームや外装はこの16.0Racingの為だけにデザインされた物。「子供達の為にベストなバイクを作る」というOSET社の拘りと心意気が感じられます。


 OSET12.5、20.0と、12.5インチのキックバイク(ランニングバイク)とのサイズ比較。
OSET16.0は身長110cm程度のお子さんから快適に乗って頂けるサイズです。

ステムを長いサイズの物に変更する事でハンドル位置の大幅な変更が可能なので、身長145cm程度までは十分に対応可能です。
Design ------
 〜2014モデルと比べるとフレームやスイングアームからして別物。カバー類(フェアリング)のデザインも大きく変更となり、バッテリースペースには20.0と同様のサイドパネルを装備した事で、よりモーターサイクルに近いデザインとなりました。


 フルサイズ(大人用)のトライアルバイクを模したカバー&リアフェンダーの形がヤル気にさせます。
外装のデザインにも妥協しないという所に、OSET社が遊び心とトライアルへの理解・愛情を持っている事が伝わってきます。

Safety ------
 「怖くない」というのは、子供達の初めてのモーターサイクルにとってとても大事なこと。
タンク部分のキャップの中に、【スピード】と【パワー】、【レスポンス】をコントロールする3つのダイアルを備えています。 最高速度を「歩く程度の速度」から、大人が本気で走る速度に調整する事が可能。パワーダイアルによりトルクの立ち上がり加減をを変更可能。レスポンスダイアルにより、スロットルの“ツキ”の鋭さ/鈍さを大幅に調整する事が可能です。
「自在に扱える程度の出力とスピードに調整できる」という電動バイクならではのメリットは、子供達が怖がることなくモーターサイクルを楽しみ、大好きな乗り物と感じてくれる事に大きく貢献してくれます。
 メインのスイッチはライディングを妨げない様、タンク上部=コントロールユニットの上部に配されています。
ライダーがしっかりとバイクを管理し、自身でコントロールするという意識を持てる様に。また、保護者が使用を管理出来る様に、モーターサイクルと同様のキータイプを採用しています。

Electric component ------
 タンク部分のプラスチックカバーを開けると、【スピード】【パワー】【レスポンス】の3つのダイアルの下に、OSETの心臓部と言えるコントローラーやヒューズボックスがマウントされています。
万一の電装系のショート等を起こしても、ヒューズの点検や交換を容易に行える様、整備性に配慮されたレイアウトです。
Motor ------
 スイングアームに固定されるモーター。 【16.0Racing】と同様、36vで駆動する800Wの高出力モーターを採用しています。
動力源がスイングアームに固定されているという事はつまり、スイングアームが上下に動いてもチェーンのテンションに影響しないという事。モーター駆動は、チェーンの耐久性の向上という副産物を生みました。
Battery ------
 フレーム底部(モーターサイクルのエンジンの位置)に配置されたバッテリー。 『12Vx10A/h』の塩酸バッテリーを3本直列につないで使用します。
モーターの出力とこのバッテリー要領のおかげで、大人が乗車しても驚く程の加速性能や登坂能力を発揮します。

Throttle  ------
 モーターに流れる電流をコントロールするスロットル。電源ON時はインジケーターが点灯してバッテリー残量を表示します。

スロットルの内側には、〜2014モデルには無かったキルスイッチを装備。転倒時、万一のトラブルでスロットルが戻らないという状況が起こっても速やかに駆動力をカットする事が可能です。
Steering  ------
  【ハンドルバー】と、ハンドルバーとフォークコラムをつなぐ【ステム】は自転車用のパーツを使用。ハンドルクランプ部分の外径が31.8φと太目の物を使用する事で、軽量化と耐久性の両立を狙っています。
市場に存在する多くの自転車用パーツの流用が可能なので、お子さんの成長や上達に合わせた細かなセッティングやカスタマイズが可能です。


Step  ------
 〜2014モデルのステンレス製からアルミ製に変更となったステップ。
本格的なライディングに対応する為の「軽量化」という課題にも取り組み、可能な限りの
Suspention  ------
  フロントサスペンションフォークは『RST社』製の自転車用の物を採用。
16.0Racingの物とは異なり、コイルスプリングタイプのフロントフォークを採用。26インチのマウンテンバイク用のサスペンションフォークなので、市場に多く存在するフロントフォークへの換装が容易。お子さんの上達や求めるセッティングの為の幅広いカスタマイズが可能です。
  リアサスペンションには減衰調整機能無しのシンプルなモデルをを装備。もちろん、16.0Racingに標準装備の減衰機構を備えたモデへの交換も可能です。

OSET社よりセッティングパーツとしてバネレートの異なるスプリングも用意されているので、お子さんの体重と重視するライディングテクニックに合わせた細かなセッティングが可能です。
Brake  ------
  ブレーキには機械式(ワイヤー引き)のディスクブレーキを採用。
油圧>機械式と考えてしまいがちですが、16.0/20.0に標準装備の油圧ブレーキと比べても制動力では全く引けをとりません。ワイヤーとアウターホースを強化品に変更してやればコントロール性も油圧ブレーキと変わらない性能を得る事が可能です。
 ブレーキパーツもまた、マウンテンバイク用のパーツを使用しているため、市場に存在するほとんどすべてのブレーキを流用可能。
より制動力の高い油圧ブレーキへの変更やローターサイズの変更など、用途に合わせた幅広いアレンジが可能です。
Drive Train  ------
 スプロケットのサイズは16.0Racingと共通。16インチのホイールサイズと出力を考慮して、トライアルのライディングに適したギア比となっています。もちろん、OSET社よりサイズの異なるスプロケットが用意されているので、お子さんの体重やテクニックに合わせたアレンジが可能です。
 リアスプロケット上部・下部にチェーンカバーを装備。
転倒時のウェアや体の巻き込み防止に加え、子供達が誤ってスプロケットやチェーンを触り怪我をしない様配慮されています。
Tire & Wheel  ------
 タイヤは自転車では定評のある『KENDA』社製。このOSET16.0の為に特別にデザインされたキャラメルブロックパターンのタイヤを装備しています。
自転車では定番と言える低反発ラバーを使用したハイグリップタイヤで、本格的なライディングをサポートします。

リムも〜2014モデルに比べると幅広で、強度・耐久性の向上を考慮したモデルに変更となっています。
Midify  ------
 2015モデルより、リアフェンダーの下部にはモーターやサスペンションを泥から守るマッドガードを装備。
世界各国での子供達の本格的なライディング、そこから得られるフィードバックを確実に製品に反映されています。


 

 

 

HP上の写真の色味は実際の製品と異なって見える場合がございます。また、製品の仕様・価格は予告無く変更となる場合がございます。
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