¥125,000-(税込み)
¥145,000-(税込み)
  身長85cm〜、つまり自転車に乗れるか乗れないか?という年齢層の子供達を対象とした、モーターサイクルのトレーニングバイクとしてOSETが最初に開発したバイクが12.5インチ。STRIDERに代表されるキックバイク(ランニングバイク)と同じホイールサイズです。
価格をおさえる為にメカニカルブレーキとする事で価格を抑えてはいますが、フレームや駆動系統、24Vのパワーユニットや2ダイアル式のパワーコントロールは上位モデルである【12.5Racing】と共通の物を採用。
「幼少期から2輪スポーツに親しむ」という事はもちろん、「可能な限り高い技術力をはぐくむ」為のバイクとしてのポテンシャルは【12.5Racing】に決して劣らない1台です。
パーツスペック
主要諸元
フレーム OSET スチール 全長 107cm
フロントフォーク テレスコピック コイルスプリング 全幅 58cm
リアサスペンション OSET スプリング 100mm( 400lbs/inch) 全高 66cm (ハンドル高65cm) 調整可
リ ム アルミ 12” x 32mm シングル 20H  ホイールベース 72.5cm〜
ハ ブ 20H 最低地上高 15.2cm
タイヤ 12" x 2.5" シート高 39cm

ブレーキF

機械式Vブレーキ 重量 25.0kg
ブレーキR 機械式キャリパーブレーキ    
ブレーキレバー TEK-TRO 使用者適正体重 〜27.3kg
ハンドルバー アルミ 560mm x 31.8φ ※)適正体重は純正のサスペンションセッティングに適した目安の体重です。サスペンションセッティングの変更により、適正体重は変化します。
ハンドルステム

アルミ 50mm x 10° 1-1/8"  31.8φ

モーター OSET 24V x 600W    
バッテリー 12V -10A/h x2本 24V    
スプロケット P 11T    
スプロケット S 76T    
チェーン #25    
 
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Safety ------
 「怖くない」というのは、子供達の初めてのモーターサイクルにとってとても大事なこと。
OSET12.5はタンク部分のキャップの中に、【スピード】と【レスポンス】をコントロールする2つのダイアルを備えています。
最高速度を「歩く程度の速度」から、大人が本気で走る速度に調整する事が可能。レスポンスダイアルにより、スロットルの“ツキ”の鋭さ/鈍さを大幅に調整する事が可能です。
この電動バイクならではのメリットは子供達がモーターサイクルを楽しみ、大好きな乗り物と感じてくれる事に大きく貢献してくれます。
 16.0/20.0はスイングアーム下部の巻き込み防止プレートのみを装備していますが、この12.5は〜2014モデルと同様、チェーン全体を包み込むチェーンガードを採用。
予想外の転倒時にも子供達がけがをしない様に配慮されています。小さいs子供達の為のモデルだからこそ特別なスペックを。OSET社がこのモデルに注いだ想いが感じられます。
Size ------
 12.5インチのホイール&コンパクトなフレームのサイズで、身長85cm〜のお子さん向けにデザインされたモデルです。
旧モデルと比較するとえぐりこむ様に低くデザインされたシート部分は、一段とモーターサイクルらしい外観を得ただけではなく、ライディング時の妨げとならないことや、転倒時に回避しやすいという多くのメリットを子供達に与えてくれます。
 2015モデルからは12.5インチモデルにもサイドパネルを装備。バッテリーを収納するフレーム部分をカバーする事でメンテナンス性が大きく向上、外観も一段とモーターサイクルライクに仕上がりました。
Design ------
 本格的なライディングを支える為に必要な出力。この出力を得る為にはどうしても24Vのバッテリーが必要。ホイール周辺のパーツに比べてややボディが大柄なため、コケティッシュなシルエットではありますが、それでも「子供のおもちゃ」ではない事が外観からも十分に見てとれます。
OSETが手掛けた最初のモデルが12.5インチだった事。このホイールサイズで得られるものの大きさを知っているからこそのこだわりが随所に見受けられます。
Battery ------
 12vバッテリー x 2本を直列につないで24vとしているのは〜2014モデルと同じですが、バッテリーの容量を 12v x 8ah から、 12v x 10ah の物に変更。容量を増した事でより長時間のライディングが可能になりました。
それでいて、子供達が乗車時にガニマタにならない様、車体の幅を極力狭く出来る様バッテリーの幅は旧モデルと同一としています。
 充電器を接続する充電ポートはタンク部分の左横に用意されています。車両に付属する充電器を接続する事で車体からバッテリーを降ろすことなく充電が可能。もちろん、電源は家庭用のAC100Vです。
充電に要する時間は使用環境やバッテリーの消耗具合によって変化しますが、出力が低下したかな?という状態から充電を開始して2.5〜4時間程度、完全に消耗したバッテリーをフル充電するのに4〜5時間程度です。
Electorical Component  ------
 タンク部分のカバーを外すと、【スピード】と【レスポンス】のダイアルの裏側に出力をコントロールするコントローラーとヒューズボックスがマウントされています。
万一のトラブルの際にも確認や点検を行うために電装系部品にアクセスしやすい様に、小さな車体の中に効率良く部品が配置されています。
(注:写真は12.5Racingです)
Motor ------
  スイングアームに固定されるモーター。〜2014モデルまでの500Wのモーターから600Wの物に変更する事で出力を向上。より本格的なライディングに対応出来る様にモディファイされました。

動力源がスイングアームに固定されているという事はつまり、スイングアームが上下に動いてもチェーンのテンションに影響しないという事。モーター駆動は、チェーンの耐久性の向上という副産物を生みました。
Throttle  ------
 2015モデルより、16.0/20.0インチモデルと同様にキルスイッチを装備しました。転倒時の安全性はもちろんですが、子供達にライディングについてのレクチャーを行う時、しっかりと話を聞いてもらいたい時にも重宝します。

モーターに流れる電流をコントロールするスロットルには、 電源ON時はインジケーターが点灯してバッテリー残量を表示します。
Steering  ------
 ハンドルバーは自転車用の物を使用。 ハンドルバーのクランプ部分の径が31.8φの一般的なマウンテンバイク/トライアル用のサイズなので、市場に存在する多くのハンドルバーを流用可能。長さやライ図(=上がりの高さ)、曲げ角度など、デザインの異なるハンドルバーを使用してお子さんに最適なセッティングが可能です。
 ハンドルとフロントフォークをつなぐ『ステム』も自転車用のパーツを採用。
市場には長さ、角度の異なる様々なステムが存在するので、ハンドル位置を前後・上下に大幅に調整する事が可能。 お子さんの体格やライディングスキルに合わせた独自のセッティングが可能です。
Step  ------
 ステップにはアルミ製の物を採用。
ステップが大きすぎると、足の裏のどこでステップに乗るのがベストか?という感覚がつかみ難いという事で、20.0/16.0に比べて2周り程小さくデザインされた物を装備。
20.0/16.0の物を流用するのは簡単だったはずですが、妥協せずにベストな物を作ってくるところに、 ライディングにおいて重要なポイントを理解し、最善を尽くそうとするOSETの姿勢が感じられます。
Suspention  ------
 サスペンションフォークは20インチの自転車用の物に、12.5インチのホイールサイズに合わせたVブレーキマウントを装備したOSET特性のモデルを採用。
後々の子供達のスキルアップに合わせてフロントブレーキのディスクブレーキ化を行えば、多くのマウンテンバイク用のサスペンションを流用する事も可能です。
  リアサスペンションには16.0と同じサイズの物を採用。スプリングのプリロード調整はもちろんのこと、圧縮減衰の調整機構をを備えています。
オーバークオリティと言える位のスペックですが、初歩的なテクニックから本格的なトライアルライディングまで、テクニックの多くに少なからぬ影響を与えるリアサスペンションなので性能を重視したスペックは子供達の上達を確実にサポートしてくれます。
(注:写真は12.5Racingです。)
Brake  ------
 フロントブレーキにはマウンテンバイクやコンフォートバイクに使用される『Vブレーキ』を採用。アームが極端に長い特性のブレーキを使用する事で、子供達の握力でも絶大な制動力を発揮出来る様に配慮されています。
ブレーキパッド(ブレーキシュー)にトライアル自転車用の物を使用すれば、ディスクブレーキを上回る制動力を得る事も可能です。

  リアブレーキには汎用自転車に使用されるキャリパーブレーキを採用。
コストを抑えるシンプルな構造ですが、それゆえ制動力は抜群。後ろ向きの方向には弱いのですが、進行方向に対する制動力はディスクブレーキを格段に上回ります。
 ブレーキレバーは子供達の手にフィットする小ぶりなデザインの物を採用。
こちらも自転車用のパーツなので、お子さんの成長に合わせて多くのブレーキレバーへの変更・カスタマイズが可能です。
Wheel & Tire  ------
  前後に装備されるタイヤはOSET社が独自に開発・作成したこのバイク専用のモデル。
マウンテンバイクやBMXのタイヤに比べてかなりコシのあるデザインで、重量のある車体での本格的なライディングをしっかりと支えてくれます。
写真と実際の製品の色味が異なる場合があります。 製品の仕様は予告無く変更となる場合があります。

 

 

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