2015年は2014モデルを継続ですが、価格が¥249,900-(税別)となります。
2014モデル、若干数在庫あり、完売まで従来の価格↓で継続販売致します。

¥259,900- ⇒ ¥230,000-(税込)
HD edition ¥248,000-(税込)

 20インチスタンダードモデル。

ハイパワーの48Vバッテリー+1150wモーター。堅牢なフレームに20mmスルーアクスルのフロントサスペンションフォーク。キッズ用モデルとしては十分すぎる程…、フルパワーにすれば大人ももてあます程のパワーと、これまた大人が乗っても十分な程の強度・耐久性を有したモデルです。
モデルチェンジを受けて他モデル同様、バッテリースペース横のパネルが装備され、よりスタイリッシュな外観となりました。コントロールユニットも、旧モデルの1つのダイアルで出力とマップを同時に調整するタイプから、パワー・スピード・レスポンスの3ダイアル調整に変更、ライダーのスキルや体格に合わせた緻密なセッテッイングが可能となりました。
20.0Racingとは基本的に同じ車両なので、スキルアップに合わせてパーツをアレンジする事でRacingにカスタマイズする事が可能です。

パーツスペック
主要諸元
フレーム OSET 20" スチール 全長 1530mm
スイングアーム OSET 20" スチール 全幅 660mm
フロントフォーク RST テレスコピック エア100mmストローク 20mmアクスル 全高 1000mm (ハンドル高985mm) 調整可
リアサスペンション OSET スプリング 38mmストローク 650lbsスプリング ホイールベース 1040mm
リ ム アルミ :19"x42mm ダブルウォール 36H  最低地上高 265mm
ハ ブ OSET ラージフランジ 36H シート高 545mm
タイヤ MAXXIS Cleepy Crawler F:20"x2.0/R:20" x 2.5" 重量(バッテリー含) 42.0Kg

ブレーキ

HORNET 油圧ディスクブレーキ 160mmローター 重量(バッテリー無) 28.8Kg
ハンドルバー OSET アルミ 640mm x 31.8φ    
ハンドルステム OSET 50mm  1-1/8"  31.8φ 使用者適正体重 〜45.5Kg
モーター OSET 48V x1150W ※)適正体重は純正のサスペンションセッティングに適した目安の体重です。サスペンションセッティングの変更により、適正体重は変化します。
バッテリー

12V -10A/h x4本

スプロケット P 10T    
スプロケット S 86T    
チェーン #219 138リンク    

写真と実際の製品の色味が異なる場合があります。 製品の仕様は予告無く変更となる場合があります。

▼写真をクリックすると拡大写真が開きます。
Size ------
 他モデルと同様、フロントフォークやフェンダーを白に変更した事、バッテリースペースをカバーで覆った事で雰囲気が大きく変わっていますが、基本的には初代20.0と共通。 開発ライダーであるオリバー君のライディングを大幅に進化させたバイクです。
彼の成長に合わせて、12.5→16.0→20.0とサイズアップしてきたOSET。20インチとなり、48Vのバッテリー&モーターとなった事で大人xオートバイと同等に走れるバイクへと進化しました。
 走行性能やポテンシャルは高くとも、「子供用のミニサイズ」という雰囲気が残る16.0ECO/16.0EXに比べると、よりモーターサイクルに近いシルエットとなっています。
もちろん、見かけだけを模したというわけではなく、ハードなライディングに耐え得るフレームやスイングアーム、丈夫かつ十分なストロークを有するフロントフォークやファットタイヤの採用など、性能を追求した結果が先鋭的なシルエットを作り上げました。

「20インチモデルで本格的なライディングに挑戦したい」と願う大人のライダーの要望に応える為のカスタムスペック。
リアサスペンションにハードタイプのスプリングを使用、スイングアームのサスペンションブラケット部分に強化シャフトを追加する事で、強度・耐久性を大幅に向上させたモデルです。
Design ------
 フレーム前方からリアフェンダーにかけてのラインは、モーターサイクルと見まがう美しいライン。シート部分に座っての走行の練習を前提としている12.5や16.0とは異なり、座って走る事よりもトライアル走行中の足付き性を考慮したデザインと言えます。
12.5/16.0では1ピース構造であったカバー(カウル)も、整備性の向上を求めた末3ピース構造となりました。 カバー前方(=タンク部分)には、出力をコントロールする為の制御装置、シート部分にはサスペンションのブラケットが配され、リアフェンダー前方にはリレー等の電装部品が配置されています。
Controller ------
  タンク部分に設置された出力コントロールユニット。初代20.0は1ダイアルでのコントロールでしたが、3ダイアルに変更された事がモデルチェンジの核と言えます。
【パワー】【スピード】【レスポンス】をそれぞれのダイアルで調整する事で、ライダーの体格や技術、トレーニング内容に合わせた細かなセッティングが可能となりました。
 ダイアルはタンク部分上部のゴム製のキャップを外す事で露出し、指で回す事で容易に調整が可能です。
全てのダイアルを全開のセッティングにすると、大人でも驚く程の出力を発揮します。あちこちのイベントに試乗車を持ち込みましたが、多くのモーターサイクル乗りの大人達が悲鳴をあげたり、まくれてバイクを追いかける光景をたくさん見ました。
子供達が乗る時は保護者やコーチによる確実な調整が行われる事が絶対条件です。
  電源のOn/Offを行うキースイッチ。初代20.0はタンク部裏側に取り付けらていましたが、操作性を考慮してタンク部分上部に変更されました。
 バッテリーの充電器を接続する充電ポートも、タンク裏側から車体側方に移動されています。車両に付属する充電器で、家庭用の100V電源から充電を行います。
充電に要する時間は使用環境やバッテリーの消耗具合によって変化しますが、出力が低下したかな?という状態から充電を開始して2.5〜4時間程度、完全に消耗したバッテリーをフル充電するのに4〜5時間程度です。
Motor ------
 スイングアームに固定されるモーターは、 48Vx1200Wの強い出力のモデル。
エンジンに比べると立ち上がりが極端すぎるのがモーターの欠点ですが、3ダイヤル調整の【レスポンス】ダイアルが装備された事でずいぶんコントローラブルになりました。
もちろん、レスポンスダイアルを解放する事でモーターらしいピーキーさを発揮します。子供達が繊細なスロットルワークを身に着ける事にも役立ちますし、大人と同じセクションを走破する為の偉大な味方でもあります。
Battery ------
 フレーム底部(モーターサイクルのエンジンの位置)に配置されたバッテリー。 『12Vx10A/h』を3本直列につないで36Vで使用します。

20.0ECO/Racingの4本に比べて容積が小さくてすむという事で、フレームのバッテリースペース自体が狭く設計されています。このおかげで、ステップの取り付け位置が車体内側により、ステップ幅を狭くする事に成功しています。
Throttle  ------
 モーターに流れる電流をコントロールするスロットル。電源ON時はインジケーターが点灯してバッテリー残量を表示します。
スロットル・ブレーキレバーの横にはキルスイッチを装備。転倒によるスロットルの故障等、万一の場合にも安全に電源をカットし、バイクを停止させることが出来ます。
Steering  ------
  ハンドルバーは自転車用の物を採用。社外品のハンドルバーの流用が可能であり、また幅・ライズ高さ・曲げ角度の異なる多くのハンドルバーが市場に存在するので、お子さんの体格に合わせた細かなセッティングやカスタムも可能です。
 ハンドルバーとフロントフォークコラムをつなぐ『ステム』も自転車用のパーツを採用。写真ではステムとヘッドベアリングの間にスペーサーをはさんでいますが、このスペーサーの枚数を調整する事でハンドル高さの調整が可能。
またハンドルバー同様、長さ・角度の異なる様々なステムが存在するので、ハンドル位置を前後・上下に大幅に調整する事が可能。 お子さんの体格やライディングスキルに合わせて幅色いセッティングが可能です。
Step  ------
 アルミ削り出しのステップは赤いアルマイトで仕上げられています。
派手に転ぶのが大前提のため、ステンレスを採用していた16.0とは異なり、軽量化を重視しているあたりに、この20.0が本格的なコンペティションバイクであることが窺えます。
Brake  ------
  HONET製の油圧ディスクブレーキを前後に装備。トライアルの基本操作から、ダニエル等の本格的なテクニックを行うのに十分な制動力を有しています。
オートバイのライダーさんりザーバータンクが無いことに違和感を覚えるデザインですが、ブレーキパッドが急激に消耗することの無い自転車ではよくみられるデザインです。
多くの自転車用のディスクブレーキがボルトオンで装着可能なので後々のカスタマイズの幅が広がります。
Rear Suspention ------
  リアサスペンションには圧縮減衰調整機能を有した物を採用。
バネレートの異なる5種類スプリングが用意されているため、お子さんの体重・体格や技術に合わせた大幅な調整が可能です。
Front Suspention ------
  サスペンションフォークは『RST社』製のマウンテンバイク用の物を採用。
『フリーライド用』というジャンルに該当するモデルで、36mmのインナーレッグと大柄なアウターレッグでかなり頑丈なモデルです。ストロークも100mmと、このホイールサイズのバイクにして必要十分なスペックを有しています。


 フロントハブには「20mmスルーアクスル」を採用。
20mmの貫通シャフトは耐久性に優れているのに加えて、左右のフォークレッグを確実に連結する事でフォークのネジレを抑え、安定した走行性能を発揮します。
 このサスペンションフォークはエアスプリングを採用しており、空気圧を調整する事でライダーの体重やライディングスキルに合わせた細かなセッティングが可能な逸品です。
左のレッグにはエアスプリングユニット、右のレッグには減衰ユニットを内蔵しており、ダイアルを回すことで伸び減衰の調整も可能となっています。


Drive Train  ------
   ホイールサイズとモーターの出力のバランスを考慮して選ばれた10Tx86Tのギア比は、トライアルライディングにおいて絶妙なコントロール性を発揮します。
チェーン全体がカバーされている12.5/16.0とは異なり、この20.0では巻き込み防止のガードのみの仕様となっています。何もわからない子供ではなく、自身が操るバイクの構造や危険性をある程度理解出来る少年少女に向けて作っている、理解出来ないのならば乗ってはならない、というメーカーの姿勢が垣間見える仕様です。
 リアハブにも自転車用のパーツですが、自転車では考えられない駆動力を発揮するOSETのモーターの出力に耐える様にアレンジされた特殊なモデルを採用しています。
初代20.0のブラックアルマイト仕上げからレッドのアルマイトに変更となった事でホイール周りもカラフルで主張のある印象となっています。
Tire & Wheel  ------
 タイヤは自転車トライアルでは20インチ車の後輪に使用される『19インチ』と呼ばれるファットタイヤを採用。ハイグリップゴムを採用したMAXXIS社のタイヤを前後に採用しています。
グリップはもちろん、エアボリュームがもたらす反発力や耐パンク製も上々のタイヤですが、市場には数社から同サイズのタイヤがプロデュースされているので、ライダーの好みに合わせたカスタマイズも可能です。

 

HP上の写真の色味は実際の製品と異なって見える場合がございます。また、製品の仕様・価格は予告無く変更となる場合がございます。
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